【ちょっとプログレッシヴな気分で。】

だらだらっとロックだのなんだの音楽の動画を。

プログレッシブロックってなんだろう

ちょくちょく「プログレが好き」という人と会うけど、どんなのを聞いてきたのかとなると人それぞれだなあと思います。

プログレが好き」という人と出会っても、話が合うかというと必ずしもそうではなかったり。

そりゃそうだよね。

ブルースやロックンロールと違って音楽の形式を表す言葉でなく、ロックをやるにあたっての心意気(笑)だからいろんなスタイル、いろんな音楽がある。

 プログレといってもいったいどの辺が好きなのか探り合いから始まる。

 

きっと「プログレ」という言葉の定義からしてバラバラなんだろうなあ。

プログレ」と言えば、

長い

暗い

難しい

と言われることもしばしば。

たぶんピンクフロイドあたりをちらっと聞いての印象なのかな。


Pink Floyd - Echoes [Live In Gdańsk]

プログレファンは開き直って自虐的にネタとして使いますが(笑)

実際問題それ以外の曲の方がはるかに多いべ(笑

 

wikipediaでは

プログレッシブ・ロックProgressive rock)は、1960年代後半のイギリスに登場したロックのジャンルの1つ。進歩的、革新的なロックを意味する。

プログレッシブ・ロックは、実験的・革新的なロックとして、それまでのシングル中心のロックから、より進歩的なアルバム志向のロックを目指した。1960年代後半に誕生し、全盛期は70年代前半である。当初の進歩的・前衛的なロック志向から、一部のクラシック音楽寄りな音楽性が、復古的で古色蒼然としていると見られ、1970年代半ばから後半にかけて衰退したとされている。

 という感じ。

まあ「プログレ」という言葉を定義したうえで話してる、なんてことの方が稀でしょうけど。

評論家でもないわけで。

 

自分としては 実験的、革新的、進歩的・前衛的なロックというところが重要かなと。
そうなると「プログレ」というジャンルに入ってくてもそういうロックはあるわけで、自分の場合厳密には「プログレというジャンルのロックが好き」というより「プログレしてる、プログレしようとしてる音楽が好き」かな。

60年代,70年代と違って現在もそうあり続けるのはなかなか難しいけど。

ところがいつまでもプログレし続けるKing Crimson・・・


Easy Money/King Crimson

 

で。

 

ピンクフロイド、イエス、キングクリムゾンの有名アルバムを聴く人。
UK、RUSH、AISIAあたりを聴く人。


ROUNDABOUT/Yes


このあたりはかなり多い。

ロック好きなら結構通る道でもあるし。

もちろん自分も大好き。

ただ以下の人たちとはだいぶ異なってくる。


カンタベリーだのクラウトロックだのイタリアンプログレやら北欧プログレやら、さらには東欧やアジアのロックやら、という人。

現代のプログレ、ネオプログレ、ネオフラメンコなどネオなんちゃらを聴く人。


The Mad Song/Pineapple Express

 

 

さらにはプログレやロックだけではなくワールドミュージックだのフリージャズだのアヴァンギャルドだの多方面の人。


FLAIRCK 2014. The Lady's Back. EPK


BIGYUKI "Changes / Soft Places" live on The Checkout at Nublu


頭士奈生樹 - 童話

 

こうなるとだいぶ友達もいなくなってくる(笑)

 

このあたりを全部「プログレ好き」でひとまとめにしても無理だよなあ。

ああ、めんどくさい(笑)

 

【続く・・・・かもしれない・・・】